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2014.11.20

ドロップハンドルへの憧れは、この自転車からはじまった。

BICYCLE NAVI最新号 特集『僕たちのロードマン!』

tobira
ドロップハンドルへの憧れは、この自転車からはじまった。
巻頭特集『僕たちのロードマン!ROADMAN My First Sportbike.』

子どものころ、僕たちは自転車に夢中だった。毎日のように乗っていた。
もっと速く、もっと遠く、自分の力でどこまでも走って行きたい。
中学生になり、そう思い始めたころ、目の前に現れたのが「ロードマン」だ。
よけいなモノはなにもついていない、シンプルな姿は新鮮で、
端正なホリゾンタルフレームと、ドロップハンドルは胸を高鳴らせた。
それに跨って走るだけで、大人になった気分だった。
ティーンエイジャーの憧れとなり、累計150万台が販売されたロードマン。
いまもその名前を口にするだけで、あの頃の想いが鮮やかに蘇る。

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“ロードマン世代”自転車ジャーナリスト菊地武洋による「ロードマン論」
ロードマンとは、なんだったのか?
初代登場から20年以上にわたって、150万台を売ったロードバイクの金字塔。いま40~50代男性の多くが、「ロードマン」の名に憧れたはずだ。自転車ジャーナリストの菊地武洋が、その思い出とともに魅力を語る。

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1974-1994 The History of ROADMAN
ロードマンが歩んだ20年を振り返る
いまから40年前の1974年、日本の自転車史のエポックとなるブリヂストン・ロードマンは誕生した。以来20年におよび、そのラインナップはいくどとなく統合、拡大を繰り返してきた。それぞれの世代が胸の抱く”僕らのロードマン”を、この年表から見つけてほしい。

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発売が開始されてから約40年、いまも現役で走る3台と3人のロードマン
憧れのロード男になりました!
累計150万台が販売されたというブリヂストン・ロードマン。自転車という枠を超え、ひとつの時代を象徴する”概念”として、いまも多くの人間の心に刻まれているのだ。

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1984年型ロードマン、タイムスリップ試乗記
憧れの先輩は、いまも優しかった。
当時、多くの少年たちをスポーツサイクルの世界へと引き込んだロードマンだが、思い出の存在との久しぶりの再会は必ずしも美しいとは限らない・・・・・・。アラフィフになった鏑木裕”元”少年が84年式ロードマンで再び走った。

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ROADMAN’S TRIVIA 10
ロードマン、知られざる10のトリビア
20年におそぶライフサイクル、累計150万台の販売の陰にあった、”実はね”という話。オーナー経験者も「へぇー、そうだったのか」と唸る、知られざるロードマンの”真実”。

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BS

“ミスター・ロードマン”が語る、累計販売150万台の秘密
「世界中で、こんな自転車はなかったんです。」
1973年にブリヂストンサイクルに入社し、ロードマンの登場から終焉までを見届けた渡部裕雄さん。「私も今年で64歳。今のうちにいろいろ話しておこうと思って。」そう言って笑う”ミスター・ロードマン”のまなざしは、自転車への愛であふれていた。

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“B-NAVI TALK”の3人組が思いの丈を語り尽くす!
あの頃ロードマンと
60年代後半にこの世に生を受けた、いわば「ロードマン直撃世代」である3人のサイクリスト—–ジャーナリスト菊地、ライター鏑木、バイシクルナビ河西。連載「B-NAVI TALK」の枠を飛び出し、あの頃に思いを馳せながら、ロードマンについてあれこれ語り合う!

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“ロードマン前夜”、少年たちが夢中になった、追憶のジュニアスポーツ車
それは、僕らのスーパーカーだった。
1970~80年代の自転車シーンを語る上で、忘れてはならないもうひとつの存在がある。セミドロップハンドルに身を預け、シフトレバーを前後に動かしながら走り回ったあの時代。きらきら輝くジュニアスポーツ車は、僕たちの憧れでありスーパーカーそのものだったのだ。

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自転車コミックの金字塔「サイクル野郎」作者・荘司としおは語る
あの物語と一緒に、僕も旅をしてきた
ブリヂストン・ロードマンが発売された1974年。奇しくも同時に世に出た、自転車コミックがある。今に至るまで、類似作品すら存在しない「自転車」「旅」「少年の成長」をテーマにした長編コミックこそ、かつて日本中の自転車少年の血をたぎらせた作品「サイクル野郎」だ。その作者・荘司としおさんに、お話をうかがった。

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