1. HOME
  2. BICYCLE
  3. 道なき道もこれで安心!?MY THE LIGHT BE WITH YOU

NEWS

BICYCLE一覧へ >

2014.09.30

『BNAVI TALK』菊地・鏑木・河西の3人が言いたい放題!

道なき道もこれで安心!?MY THE LIGHT BE WITH YOU

bnavi78_bnavitalk
自転車ライトの使い方間違ってない?

河西:このところ車道を走る自転車がだいぶ増えてきましたが、まだまだ無灯火だったり逆走したりしている人少なくないですよね。

鏑木:いま実際、無灯火の割合ってどんなものなんでしょうね?

菊地:割合で言ったら昔よりは減ったんじゃない?ロードバイクにライトがついていないだけで、無灯火に対する意識は向上している。ママちゃりならほぼすべての車両に最初から付いているからね。

河西:ライトの取り締まりの基準―前照灯としてこういうのはよくて、これだとダメ、みたいなのってよくわからないですよね。

鏑木:そのあたりは曖昧ですね。

菊地:クルマって何ルーメンないとダメ、とか基準ありましたっけ?旧車ってすごくヘッドライトが暗いからでしょ?それを考えると、車検があるから光軸の問題はあれど、光量はどうなんだ、って話になりますよね。

鏑木:キャットアイの製品なんかだと、「これは前照灯として認められています」なんて文言が箱に書いてあります。小さいセーフティライトみたいな製品だと入ってないものもありますが、そのあたりは業界のリーダーとしての意識を感じます。

河西:ライトって、前方を照らすためのものなのか、周囲に認識されるために点けるのか、そのへんもハッキリ知られていないと思うのですが・・・・・・。

鏑木:道交法では、「夜間に前方10mの距離にある障害物を認識できる光度を有するもの」というきまりがあるんです。つまり、厳密には点滅するライトはダメなんですよね。

菊地:どんなに明るくてもチカチカさせているのはダメ。逆に言えば、暗くても常時点灯のほうが適法なんです。

河西:でも警察官もそこはお目こぼしというか、点滅でもさせていれば、停められて注意されるなんてことはないですよね?

鏑木:何かしら光っていればOK、という認識なんでしょうね。

河西:そもそも、「前方10mの障害物を認識できる」って表現が、すごく曖昧ですよね(笑)。

鏑木:その曖昧さがゆえに、警察官としても無灯火はともかく、一応ライトが点いている車両には、声がけしにくいんでしょう。でも、無灯火への取り締まりはもっと厳しくすべきだと思います。たまに警察官が見て見ぬふりをしている場面に出くわすこともありますからね。

・・・・・・この続きをお読みになりたい方は、AmazonFujisan.co.jpでお求めください!

BICYCLE一覧へ >

  • Dainese Group_Type E_Black_2017Dainese Group_Type E_Black_2017
  • motorimodamotorimoda
  • nc21_teikinc21_teiki
  • teikikoudokuteikikoudoku

ページ上部へ戻る