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2016.01.26

イニシャルDが教えてくれた、クルマへの憧れ、情熱

NAVI CARS最新号の巻頭特集は、『「頭文字D」という伝説』

tobira“イニシャルD”が教えてくれた、クルマへの憧れ、情熱。
巻頭特集『「頭文字D」という伝説』
1995年、青年コミック誌「ヤングマガジン」誌上で連載が始まった『頭文字D』は、峠の走り屋たちの人間模様とバトルを描く、それまでにない自動車マンガだった。主人公は群馬に住むごくふつうの若者、藤原拓海。クルマは決して高性能なスポーツカーとはいえないAE86、トヨタ・トレノ。だが拓海とトレノのコンビは、卓越した運転センスと芸術的なドリフト走行を武器に、腕自慢の走り屋たちに勝ち続けていく。そして「頭文字D」はその後18年にわたり描き続けられ、記録的な発行部数を誇る、自動車マンガの伝説となった。世界中の自動車ファン、コミックファンが、“イニD”が描く若者の憧れと情熱に強く惹きつけられ、そしてクルマへの大きな「夢」を見たのだ。

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〇INITIAL D Character Profile/拓海とその仲間、友、ライバルたち……
「頭文字D」の世界に住む住人たち

〇STORY of INITIAL D
18年にわたる「頭文字D」のストーリーをふり返る

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86頭文字Dを象徴する2台のクルマと振り返る、走り屋ムーブメン
走り屋を育てた、2台のスポーツカー
主人公である藤原拓海のAE86と、ライバルでありチームメイトでもある高橋涼介のRX-7頭文字Dを象徴し、走り屋ブームの代表的なクルマでもある、この2台のスポーツカーはなぜ多くの走り屋を虜にし、今も愛され続けているのか? その魅力に迫った。

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realTHE MAN WHO LIVED “INITIAL D”
“リアル”頭文字Dな男たち
土屋圭市[元プロレーサー]/三木眞一郎[声優]/谷口信輝[レーシングドライバー]
フィクションである「頭文字D」ではあるが、それとリンクするように生きる男たちがいる。主人公である藤原拓海を導くように走ってきた者、拓海を思わせる人生を生きる者、そして拓海に新たな生命を吹き込んだ者――。三者三様の“イニD” 的生きざまをたどる。

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〇頭文字D【名言集】 WORDS of INITIAL D
「イニD」がドライビングを教えてくれた。

〇INITIAL D TRIVIA/拓海たちが働くGSはどこにある? マニアックなモデルカーが登場する?
「イニD」がもっと面白くなる!16のトリビア

〇もしかすると、あなたも拓海に逢えるかも?
NAVI流 「イニD」聖地巡礼MAP!

〇WHOSE CAR IS THE FASTEST !?
峠の最速を決めようじゃないか~登場車セレクション~

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トヨタ86開発責任者が語る、86創生記
「頭文字D」があって86がある
2007年にMR-Sの生産を中止して以降、スポーツカーのなくなってしまったトヨタから2012年、満を持して世に放たれた86。その誕生において、大きな役割を果たしたとされるのもまた、「頭文字D」という作品であった――。86のチーフエンジニアにして、頭文字Dの読者でもあり、そして広がり続ける86ネットワークの中心であり続ける多田氏が語った、頭文字Dと86の不思議な縁の物語。

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nanami新劇場版プロモーションアンバサダーを務める“リアル真子”塚本奈々美さんに伺いました。
「新劇場版 頭文字D Legend3 -夢現-」の見どころ、教えてください!
新劇場版 3部作の最終章ともなる「新劇場版 頭文字D Legend3 – 夢現-」がいよいよ2月6日から公開される。今回はどんなバトルが繰り広げられるのか!? 映画の見どころを新劇場版のプロモーションアンバサダーであり、数々のレースでも活躍するレーシングドライバーの塚本奈々美さんに伺いました。

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〇“イニD”に憧れた3人の男女が大いに語る!
あの頃、大井埠頭で

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shigeno「頭文字D」作者、しげの秀一、ロングインタビュー
「イニシャルD」は速さじゃなく、美学のぶつかり合いを描いていた。
連載18年、コミックの発行部数は4800万部を超えるという自動車マンガの金字塔、『頭文字D』の作者、しげの秀一。氏が描いた作品は、日本だけにとどまらず、世界のクルマ好きに愛され、多大なる影響を与えた。連載開始の秘話から、知られざるエピソード、藤原拓海の未来の話に至るまで、今だからこそ語れる貴重な話をじっくり伺った、“イニD”ファン必読のロングインタビュー。

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〇ENTHUSIAST PAPER CAR SPECIAL!
INITIAL D AE86 TRUENO 1/32 PAPER CAR
最速のパンダトレノ
かつて拓海が打ち明けた夢……「頂点に立つドライバーになりたい」。彼を育て、支え続けたハチロクのペーパークラフトを傍らに、その夢の続きに思いを馳せてみてはいかがでしょう。
関連記事→溝呂木陽のエンスーペーパークラフトスペシャル!-拓海のハチロクの作り方

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