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2018.03.28

8年ぶりのモデルチェンジ

フォルクスワーゲン 新型「Polo」を発売

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フォルクスワーゲン グループ ジャパンは「Polo」を約8年ぶりにモデルチェンジし、発売を開始した。その発表会の模様と新型「Polo」の概要をお伝えしたい。

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新型「Polo」はフォルクスワーゲン グループのモジュラー戦略「MQB」(=Modularer Querbaukasten)を採用したコンパクトモデルだ。「MQB」モジュールの恩恵でより効率のいいパッケージングと高いボディ剛性、高い衝突安全性を実現している。

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搭載されるエンジンは直列4気筒1.2ℓから直列3気筒1.0ℓへ。最高出力は90PSから95PS、最大トルクは16.3kgm から17.9kgmへと排気量が下がりながらも各スペックは向上し、高効率化がうかがえる。

新型の寸法は全長が4060mm( 旧型比+65mm)/全幅1750mm(+65mm)/全高1450mm(−10mm)、ホイールベースは2550mm( +80mm)となった。前後のオーバーハングが短くなり、より低くワイドになったためスポーティな印象を受ける。エクステリアデザインではヘッドライト後方からテールランプに向かって入る深いエッジが印象的だった。

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広がったホイールベースのおかげで室内の居住性も上がっている。発表会ではプレゼンターとして登場したサッシャさん(身長190cm)が、フォルクスワーゲン グループ ジャパン社長 ティル シェア氏と共に室内に乗り込んだが、窮屈な様子は全くなかった。

インテリアでは「Polo」シリーズで初めて純正インフォテイメントシステムの「Discover Pro」を採用。8インチのタッチスクリーンはダッシュボード上部に配置されることで視覚移動も少なくすんでいる。

安全技術に関しても、プリクラッシュブレーキシステム「Front Assist」(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付き)、「ポストコリジョンブレーキシステム」、「デイタイムランニングライト」を全車標準装備にするなど安全性を高めている。

Highlineグレードでは「アダプティブクルーズコントロール」を標準装備。機械式のパーキングブレーキ装備車として初めて自動停止と自動発進機能を備え、渋滞時に先行車が発進した場合、自車も自動的に再発進する。そのほかにもオプションながら、「リアトラフィックアラート」や「ブラインドスポットディテクション」「パークディスタンスコントロール付き駐車支援システム」なども採用している。

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「クラスを超えた新しいベンチマーク」を標榜する新型「Polo」。モデルランアップと価格は以下の通り。

Polo TSI Trendline        ¥2,098,000
Polo TSI Comfortline   ¥2,299,000
Polo TSI Highline         ¥2,650,000

フォルクスワーゲン New Polo

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