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2016.01.24

TOKYO RIDERS STYLEBOOK-後編/高橋”ジャック”大一[「2nd」編集長]、伊津野亮[DJ/ナレーター]

jack
TOKYO RIDERS STYLEBOOK 02_高橋“ジャック”大一[「2nd」編集長]
ファッション誌「2nd」編集長。これまでサーフィン、ゴルフ、アウトドア、バイクなど数多くの趣味系雑誌を手がけてきたため、モノに対する造詣も深い。愛車は99年式ハーレー・ダビッドソンのスポーツスター1200C。
ハット/ニューエラ
アイウェア/オリバーゴールドスミス
ジャケット/バブアー
インナー/カナダグース
シャツ/ ブラックフリース by ブルックスブラザーズ
ブーツ/ゴロー

着膨れしないようにハイテク素材を組み合わせる

バイクに乗るときは“シュッ”としてたいんで、あまり着込み過ぎないようにしています。それに僕の場合はミートテックがあるからね(笑)。今季、注目しているのは今着ているインナーダウン。カナダグースのアイテムでアウターでは多く見かけるけど、インナーはちょっと珍しいんじゃないかな。軽くてサイドがストレッチ素材になっているからバイクに乗るときも動きやすいところがお気に入り。アウターはこのバブアーのオイルドコットンジャケットを長年愛用してます。新品で購入してかれこれ20年以上が経過するのに、これが全然ヘタらない。購入したばかりの時は当時のオイルドコットン独特のニオイが強烈で電車に乗れないほどでしたが(笑)、今はすっかり落ち着いていい感じになっています。身体の一部のように馴染んでますね。

2nd
INFO_2nd
30代〜40代の男性に向けた、アメリカントラディショナルをコンセプトにした雑誌。最新号は新年に向けて新調したい革靴のバイヤーズガイドとも言える注目の特集。エイ出版社より毎月16日発売。700円。

izuno
TOKYO RIDERS STYLEBOOK 03_伊津野亮さん [DJ、ナレーター]
バイク好き・クルマ好きとしてしられるDJ/ナレーター。写真のビンテージハーレーの他にBMW K1600GTLも所有する。Bayfm「The BAY★LINE」(毎週月〜金、16:00 〜18:50 /木曜担当)「SKYGATE TRAVELLIN’ GROOVE!!」(毎週金曜9:00 〜12:55)に出演中。
コート/メイソンズ
ジャケット/メッサジェリエ
ストール/フランコ・フェラーリ
パンツ/メイソンズ
アイウェア/レイバン
ブーツ/ダナー

ビンテージバイクたからこそ、あえてトレンドを応用したい

ビンテージバイクにはビンテージデニムや革ジャンを合わせるのが定番だと思うんですが、もうやり尽くされてる気もするんですよね。新しいビンテージバイクのファッションを考えたとき、僕は古着の逆をついて、あえてソフトな正装スタイルで乗ってみたいなと思って。僕としてはそれが外しのテクのつもりだったんだけど、1920 〜30年代の雑誌を見てみると、当時の人はジャケットに蝶ネクタイ、ニッカポッカにハイブーツの正装スタイルで乗っていたんです。たとえば今年流行のチェスターコート。ビンテージのバイクファッションに、当時へのオマージュを込めてこのトレンドを応用するのって間違いじゃないし、新しい解釈なんじゃないかと思います。このコートは風も通さないうえに動きやすい。なかなか快適なんですよ。

rebone
INFO_RE:boNE
伊津野さんがプロデュースするブランド「RE:boNE」(リボーン)では、アクセサリーやTシャツやツナギ、伊津野さんこだわりスウェットなどを発売中。rebone.jp

→TOKYO RIDERS STYLEBOOK-前編/前田陽一郎[LEON編集長]

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