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2017.07.19

ヒーローは遅れてやってくる!

真打登場!スズキから GSX-R1000R ABS の日本仕様が7/28に発売

7月某日、スズキのフラッグシップ、スーパースポーツ「GSX-R1000R ABS」の商品説明会が開催されました。
マジマジと見るのは、東京モーターサイクルショー以来です。リヤシート周りが本当にコンパクト!発売は7/28からです。

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さて、「GSX-R1000R」は「No.1スポーツバイク」をコンセプトに、Moto-GPで培った技術を採用し8年ぶりに全面改良。
この6代目「GSX-R1000R ABS」は、同モデルとしては初めて日本仕様が設定されました。

日本仕様にはETC車載機を標準装備。さらに、180km/hのスピードリミッターも標準装備です(汗)。

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概要を説明します。
新開発の999ccのエンジンはMoto-GPの技術からの新機構「ブロードパワーシステム」を採用。
「ブロードパワーシステム」とは
1)可変吸気バルブタイミング機構。
2)電子制御スロットル
3)バルブのロッカーアームを「フィンガーフォロアー」という軽量高効率なものに変更
4)エンジン回転数やスロットルポジションに応じて排気システム内のバルブをコントロール。全域でトルクを向上させる。

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エンジンの前後長を22.2mm短縮したことにより、前輪とスイングアーム前端の距離を地締めて、コーナリング性能を向上させた。
さらに、エンジンの前左右長も短縮、新開発のカウルと合わせて空力性能を向上。

ショーワ製BFFサスペンション、BFRC Lite を標準装備
ブレンボ製モノブロックラジアルマウントブレーキキャリパーを採用。
ブレーキディズクに制動力を効率的に伝達できる「Tドライブブレーキディスクを採用。

IMU(慣性計測装置)利用した「モーショントラック・ブレーキシステム」を採用し、ブレーキング時に後輪が浮いたり、コーナリング時にフロントブレーキのグリップ低下を防ぐ。
10段階から選択可能な「モーショントラック・トラクションコントロール」
シフトアップもダウンも作用する、クイックシフトシステム
サーキットにおいて効率的なスタートをアシストする「ローンチコントール」
発進時や低速走行時においてエンジン回転数をわずかに上げる「ローRPMアシスト」
エンジン始動時にかかるまで押さずに、ワンプッッシュで始動できる「イージースタートシステム」

これで税込お値段 ¥2,0410200
日本では、海外のような足まわりの廉価版は出さずに、当然、日本仕様だからといって海外仕様との馬力の差はナシ。

保証などもこれまでの国内販売されていたバイクと変わらず各ディーラーで受けられます。

これで、国産4メーカーのスーパースポーツが揃い踏み。

とにかく、早く乗ってみたいですね。

詳しくはコチラ

 

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