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2019.04.24

創刊は2001年の春でした。今世紀初頭ってやつです!

Moto NAVI、ついに創刊100号です!

4月24日発売のMoto NAVI最新号は……ついに……ついに……、創刊100号を迎えました! これまで何度か休刊の危機もありましたが、それを乗り越え歩みを進めてこれたのは、支えてくださった読者のみなさまのおかげです! ありがとうございました!

mn100_cover - コピー

というわけで、そんな感謝を込めつつも、ことさら過去を振り返るような感傷的、ノスタルジック路線には走らないぞ! という意気込みで作った100号の特集は「100人の100台」。過去に同名の特集もありましたが、今回100号ということで、あらためて100人のライダーに会いに行きました。

MN100_sendai

こちらは宮城県仙台市で出会ったライダーの一部。みなさん思い思いのスタイルで駆けつけてくれました。ウェアを見ていると仙台はまだちょっと寒いのかな? ほかにも東京モータサイクルショーの会場や大阪、福岡などで多くのライダーの声を聞いています。

紙幅の都合で全員を大きく取り上げることはできませんが、一部の方には密着してその人となりを含め、クローズアップしています。

MN100_nankai

100号では特集以外にもTシャツや春夏のジャケット、パンツ、そしてグローブやバッグ類を網羅したファッションカタログページがあったり……

MN100_fashion

近年盛り上がりを見せている125ccクラスのインプレッションや……

MN100_125

本誌における最長連載、「後藤武のフルバンクで行きたい食堂」は100号記念スペシャル(しょっちゅうスペシャル言うてるやん! というツッコミは置いといて……)だったり……

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朝とツーリングをテーマにお届けしているフォトストーリー、「The Great “morning” Escape」の第3弾はバイク×パックラフト(折りたたみ式のボート)を軸に展開していたりと、今号もあれこれやっています!

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そうそう、100号記念ということで、歴代編集長、といってもふたりしかいませんが、創刊編集長の河西啓介と、現編集長の日越翔太がMoto NAVIのこれまでとこれからについて対談しています。本誌マニアを自称される方がもしいらしたらぜひ……(笑)。

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ほかにも、アメリカのオートバイイベント「THE ONE MOTO SHOW」のリポートや、ドゥカティ・ディアベルやハイパーモタード950の試乗インプレッションなどなど、今回もライダーを取り巻くハード面とソフト面をあっちからこっちまでまるごとご紹介しています。

これまで100号ともに歩んでこられた方はもちろん、この号が初めて手に取るMoto NAVIだという方まで、すべての読者に感謝しつつ101号、102号と作っていきたいと思っていますので、まずは100号をよろしくお願いいたします! (Amazonでの購入はコチラから!)

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