1. HOME
  2. MOTORCYCLE
  3. EICMA続報! スズキ、ヤマハもニューモデル投入!

NEWS

MOTORCYCLE一覧へ >

2016.11.09

とくと見よ! ニッポンのソコヂカラ!

EICMA続報! スズキ、ヤマハもニューモデル投入!

2016年11月8日から13日までイタリア・ミラノで開催されている二輪ショー「EICMA2016(ミラノ国際モーターサイクルショー)」において、スズキ、ヤマハも新進気鋭のニューモデルを投入した。

スズキは今回新たに4車種を発表。2016年10月にドイツ・ケルンで行われた「インターモト」で発表した5車種と合わせて、2017年より合計9つの新型モデルを市場投入する。中国投入を皮切りにグローバル展開する「GSX250R」でもって、国産4社ライトウェイトフルカウル車種が揃い踏みとなった。ユーザーにとっては悩ましくも、嬉しい日々が続きそうだ。

ヤマハは今回新型「TMAX」を発表。YCC-T(電子制御スロットル)を採用し走りのクオリティを更に高めた。また通常モデルに加え、スポーティさを強調した「SX」、クルーズコントロールや電動調整スクリーンを備え快適性を高めた「DX」と、3仕様での展開となる。新型コンセプトモデルとなる「T7」や新型「YZF-R6」や「MT」シリーズなど、計84台を展示する。

00_2017_YAM_T7-CONCEPTTT_EU_DPBMC_STA_001_03_gal_worlds_full_tcm114-676041

新型コンセプトモデルとなる「T7」は、フランスのヤマハのオフィシャルラリーチームと、イタリアのヤマハR&D、オランダのGKデザインヨーロッパとの共同チームで開発したモデル。33年前に発表され、広く愛されたミッドサイズアドベンチャー「XT600Z スーパーテネレ」の流れを組んでいる。「MT-07」のエンジンを搭載し、カーボンカウルやアクラポビッチのマフラー、KYB製サスペンションなどを採用した。ヤマハEUの公式サイトには”A new chapter from the book of legends will be on the street – and on the dirt – from 2018.”とあり、2018年を目処にロードモデルとして製品化される見込みだ。

以下プレスリリース。


 

00_im0000004062
新型「バーグマン400」は、エレガントなスタイリングと快適性、充実した収納、動力性能を兼ね備えたラグジュアリースクーターの全面改良モデルである。「バーグマン・クーペ」をコンセプトにデザインされたスタイリングは、定評のあるラグジュアリーなスタイリングと快適性を維持しながら、よりスリム、スポーティーで軽快な印象とした。「バーグマンシリーズ」共通の左右二灯ヘッドライトと、エレガントさと軽快な印象を与えるシャープでスリムなテールランプにはLEDを採用した。車両全体で軽量化を図ることで操縦性を向上しながら、42Lの大容量シート下収納を確保した。また、399cm3DOHCエンジンは、エアクリーナーボックスの容量を増やすことで低中速トルクの向上を図り、素早いスロットルレスポンスと、より力強い加速を実現しながら、新排出ガス規制「ユーロ4」を満たした(欧州仕様車)。

00_im0000004061

新型「GSX‐S125」は、2016年10月に「インターモト」で発表した「GSX-R125」と共通のエンジンとフレームを採用したストリートスポーツバイク「GSX‐Sシリーズ」の新型モデルである。初心者や若年層にも幅広く楽しんでいただけるよう、軽量でコンパクトな車体に124cm3水冷4バルブ単気筒DOHCエンジンを搭載した。シリーズ共通のイメージとなる低く構えたデザインを採用し、ワン・アクション式シャッター付ステアリングロックや、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」、ABSを標準装備した。

00_im0000004060

新型「GSX250R」は、街乗りにおける日常的な扱いやすさを持つスタイリッシュなスタンダードスポーツバイクである。搭載される248cm3の2気筒エンジンは、フリクション低減や燃焼効率向上など、街乗りで多用する低中速の扱いやすさを重視した出力特性となっている。スズキのスポーツバイクの伝統を継承したスポーティーな外観や、セパレートタイプのハンドルバー、前後分離式シートなどを採用しながらも、快適なポジションを実現した。

00_im0000004059

新型「V-Strom 250」は、ツーリングでの快適性と日常的な扱いやすさを両立したスポーツアドベンチャーツアラーである。「V-Stromシリーズ」の新型モデルとして、シリーズ共通のイメージとしたスタイリングを採用し、ヘッドライトにはアウトドアをイメージしたタフで力強いデザインを取り入れた。アップハンドルによる前傾の少ない快適な乗車姿勢や、ウィンドシールドによる高い防風効果など、長距離走行での疲労軽減に配慮した。

03_XP530E-A_SMX_3 00_pic_004

新型「TMAX」は、”Master of Scooter”をコンセプトに開発、当社スクーター初の電子制御スロットル「YCC-T」や新設計の軽量フレームなどを採用、スタイリングも進化させ、走行性・所有感・快適性の向上を図った。主な特徴は、1) YCC-TおよびTCS(トラクション・コントロール・システム)など電子制御技術の採用、2)豊かなトルク特性に貢献する新作のスポーティなアップマフラー、3)スポーティな走行に貢献する細部の軽量化と新フレーム(車両重量では現行比9kg軽量化)、4)快適な乗り味をもたらすリンク式リアサスペンション。

詳細は公式にて
スズキ株式会社 二輪ウェブサイト
ヤマハ発動機株式会社 企業サイト

MOTORCYCLE一覧へ >

  • banner01banner01
  • banner02banner02
  • nc21_teikinc21_teiki
  • teikikoudokuteikikoudoku
  • shopbannershopbanner

ページ上部へ戻る