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2019.06.25

広末涼子の「ジーンズ」って曲、覚えてます?

モトナビ最新号は”穿き込み”たくなる一冊です!

2019年もいよいよ後半戦(!)に突入してしまいましたが、だけども問題は梅雨の雨……バイクに乗りたくなくなる……。と、そんな気持ちをふっ飛ばすべく、6月24日発売の最新号、Moto NAVI 2019年8月号(No.101)をチョイ見せいたしましょう!

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まずは表紙から。特集タイトルはズバリ、「デニムの時間」。なんだかちょっと前のEテレ(NHK教育)の番組名みたいですね……と思うのは、僕(編集長ヒゴシ)が以前、テレビ雑誌を編集していてNHKを担当していたからでしょうか!? リニューアル後は表紙をマット加工(ざらざらした光沢がない感じ)していますが、加工することで写真の色味が変わってくるので、なかなか思い通りの色にするのは難しい……。この表紙は黒っぽくなってしまいがちで困りました。

というのはさておき、中身について見ていきましょう。やはりデニムを使った衣類の代表といえばジーンズ。そこでまずはジーンズを使ったファッショングラビアからスタートします。作業服だったジーンズも組み合わせ次第じゃキレイめにもワイルドにも着こなせます。

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そしてこの手の企画では王道ですが、10人のデニム好きが自慢の色落ちアイテムを紹介するページなんかもあります。持ち主の生活が透けてみえるのが楽しいですね。

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もちろん、デニムを用いたウェア類のカタログもあります。王道から変化球まであれこれチョイス。ほかにも企画はありますが、まるでファッション誌のような(笑)今回の特集。じっくり読んでくださいね。

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では特集以外も見ていきましょう。オーストラリアのバイクイベント、「THROTTLE ROLL(スロットルロール)」のレポートは読み応えたっぷり。近年のカスタムシーンを牽引するオーストラリアのバイク文化、その一端を垣間見ることができます。

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ニューモデルのインプレが多いのも今号の特徴です。下に写真を載せたモトグッツィのV85TTをはじめ、KTMの790アドベンチャーR、などの海外試乗に加え、ハスクバーナのスバルトピレン701カワサキW800など、オン・オフ問わずさまざまなニューモデルの記事がてんこ盛り。ちなみにモトナビではあまり細かいディテールカットや足つきがどうのといった情報は扱っていません。というのも、これらはネットで検索すればすぐに出てくるものだからです。誌面という限られたスペースゆえ、調べればわかることはそちらに任せて、こちらではそのバイクに乗ってどう感じたのか、何がそのバイクの魅力なのかを伝えたいと思っています。なお、海外試乗会のレポートの場合は、ライターさんにその試乗した土地の環境、情報なども意識して書いてもらっています。なぜならその試乗会の世界観こそ、メーカーが消費者である我々ライダーにもっともアピールしたいものだからだと思うからです。

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そして毎度おなじみの連載、「モーターサイクルマン」には、埼玉は秩父にある「バイク弁当」で知られる大滝食堂のご主人が登場。関東在住のライダー以外にはあまり知られていなかったかもしれませんが、インタビューで語られる今後の展開に要注目です。

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そうそう、最後にインプレとはちょっと違いますが、ヤマハのXSR700とモデルでタレントの宮本エリアナさんを起用したグラビアも今号ならではのもの。なのでちょっとだけご紹介しておきます。MT-09/07、XSR900/700の4兄弟のなかではちょっと影が薄い(ような気がする)XSR700。個人的にはその価格に対して走りと質感が圧倒的に上回っているうえ、全体的なフォルムやディテールの仕上げ方など、ほかにない独自のキャラクターを持っているあたり、けっこう好きなんですけどね。エリアナさんのビジュアルとマッチしてより魅力的に見えるのもいい。大型バイクなんて趣味の道具ですから、売れ線、王道かどうかよりも、長く深く愛せるものを選びたいものです。ほら、広末涼子だって歌ってましたよね? 「♪これは一生モノだと胸をジーンとさせる それはきっと愛なんじゃないかなぁ」って。胸がジーンとすることの複数形で「ジーンズ」。中学時代、NHK-FMの「ミュージックスクエア」でタイトルの由来を聞いたときには度肝を抜かれました。名前をつけることで人はその現象、状態を初めて認知します。バイクがくれるたくさんの「ジーンズ」。モトナビはそれを知るためのバイブル……なんて言い方は大げさですが、バイクならではの感情を伝える案内パンフレットくらいになれればいいかなと思うわけです。

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などと、脱線しつつもなんとなく全体を見ていきましたが、ほかにもあれこれバイクにまつわるさまざまな企画をお届けしておりますので、興味を持たれた方はぜひお手にとってご覧ください。お求めはお近くの書店および、Amazonなどのネット書店にて。よろしくお願いいたします! (編集長ヒゴシ)

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