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2019.12.25

オンロード16台/アドベンチャー8台、それぞれのいちばんを決める!

帰ってきたMOTY! 2020年2月号はバイク三昧!

あたりまえの話なのですが、Moto NAVIはバイク雑誌です。しかし、バイクそのものの話というより、そのまわりにあるもの――ライディングウェア/ギアだったり、おすすめのスポットだったり、バイクを楽しんでいるオーナーだったり――の話をしたい。バイクがある生活の魅力を語りたい。そう思っているので、車両そのもののインプレの類は少なめの傾向にあります。スペックなんてネットで見たほうが早いですしね。

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……と、そんな本誌には珍しく、逆にゴリゴリのバイク感を全面に出す企画があります。それが12月発売号の名物、「MOTY」こと、「モーターサイクル・オブ・ザ・イヤー」です。その名のとおり、その年の一等賞を決める企画で、本誌2号の「オートバイの太鼓判」というインプレ企画に端を発し、名称を変えながら2009年より現在の「モーターサイクル・オブ・ザ・イヤー」に改題し、いまに至ります。企画そのものの歴史は長いものの、名前としてはちょうど10年。ちょっとは浸透しているのかしら……。

前置きはさておき、ちょっぴり中身を見ていきましょう。まずは前述のMOTY 2019からスタート。今回は従来のMOTYの形式を踏襲した、ネイキッドやSSを中心としたオンロード部門と、いわゆるアドベンチャーモデル(アルプスローダーとか脚長系などと呼ばれるあれ)を中心に、サーキットではなく未舗装路で本領を発揮できる車両を集めたアドベンチャー部門の2部門でそれぞれのいちばんを決めます。

MN104_18-19オンロード部門のエントリーはこんな感じ。2019年発売のモデルがずらり。「あれ? ◯◯がない!」というお声はごもっとも。物理的にも時間的にもすべてのニューモデルを網羅することはできませんでしたが、ある程度はカバーできているはず、です。そしてこちらはアドベンチャー部門。

MN104_60-61以前からアドベンチャーモデルがサーキットでは本領を発揮できないのはわかっていたので、今回は思い切って別部門、別のテスターによるイッキ乗りとしました。もちろんオンロードだってサーキットの大きさや天候、気温、さまざまな条件に結果が左右されるのは重々承知です。すべてがイコールの条件で比較できればそれに越したことはありませんが、それはさすがに難しすぎて……。「忖度なしのガチテスト」というのはそのままに、できるだけ公平なテスト方法を今後も考えていきたいところです。

なお、ランキングはお見せできませんが、オンロード部門でテストしてくれた8人のライダーが選んだ、俺的ナンバーワンバイクだけはここでちらり公開しておきます。

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ほかにも今回はイギリスの著名なカスタムビルダーが作ったバイク、「KENZO」の紹介も。ケンゾー? なぜこんな日本語っぽい名前なのか? そしてこのバイクのベース車はいったい……? その答えは記事を読んでくだしゃんせ。

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もちろん、バイク色の薄い記事もまた本誌の魅力。ということで、タレントの平嶋夏海さんのツーリングキャンプ入門企画があったり……

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ファッショングラビアがあったり……。ちなみにここの見開きのデザイン、80~90年代の映画のDVDパッケージっぽいという意見とCDジャケットっぽいという意見が拮抗しています(どこで? 編集部で)。

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そして1年半にもわたったMoto NAVI × HOMA PROJECTのガレージハウス企画がついに完結。11月に開催した完成披露イベントのレポートおよび、物件の紹介もあります。ちなみにタイトルの「モトナビの/ガレージハウス/できました」は図らずも五七調に。いや、だからなんだって話なんですけどもね。日本語を母語とする方々の琴線に触れるかなぁと。

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「休日の午前中をバイクとどう過ごすか」をテーマにおくるフォトストーリー連載、「The Great “morning” Escape」では、かつて本誌編集部に在籍し、現在は群馬県下仁田町でカレーとコーヒーの店、シモンフッドを営むアックこと、アクザワさんが登場。脱サラし、飲食という未知の世界に飛び込んだ男の午前中に迫ります。

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編集部としては、シモンフッドをツーリングイベントの目的地にしてしまえ! と勝手に思っているところですが皆さんいかがでしょう? にしてもこういうとき、元編集部員に敬称をつけるべきか否か迷うんですよね。もう身内ではないけれど、つけたらつけたで違和感も……。

というわけで、最新号はほかにも盛りだくさんの内容でお届けしていますので、ぜひともお手に取ってご覧ください。お買い求めはお近くの書店、またはアマゾンなどのネット書店にて!

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