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2015.09.18

MOTO NAVI LONG TERM REPORT-BMW R nineT Custom Project-

BMW R nineT Report vol.5_ビンテージモダンなブラックRS完成!

MOTO NAVI No.74(2015年2月号)から始まった、編集長カワニシの理想の一台を目指す「R nineT」カスタム・プロジェクト、ついに完成しました!

_DS_4348フロントフォークや燃料タンクを黒で統一することにより、STDよりクラシックで硬派なイメージに。タンクのゴールドのラインとダブルシートのブラウンが挿し色として利いている。

オリジナル・ダブルシートは上品なブラウンを選択

 以前、1989年型BMWR100をカスタムして乗っていた僕が、MOTONAVIのキャッチフレーズ風に言うなら、〝もういちど、ボクサーツイン〞という思いでスタートさせたRnineT(以下R9Tと略す)のカスタム・プロジェクト。今回はひとまずその完成編となる。新のR9TでかつてのR100カスタムのイメージを再現したいという試みは、成功したのだろうか?
 これまで誌面でお伝えしてきたとおり、オーリンズ製サスペンションへの換装、バックステップやエンジンガードの装着、タンクのブラック&ゴールドストライプ塗装、オールドタイプのパニアケース取付けと進んできたカスタマイズ。仕上げとなるのは「46works」オリジナルのダブルシートの製作&取付けだった。そのさいシートのカラーも元のブラックから変更したいと考えていた。タン、ブラウン、ベージュ、ボルドー(ワインレッド)などを候補に挙げていたが、カスタマイザーである中嶋志朗さんと相談の結果、やや濃い目のブラウンに決定した。これにより、黒一色となりやや〝硬派〞に振れていたR9Tがぐっと軽快でスタイリッシュなイメージになったと思う。併せてミラーとウインカーもビンテージ感のあるものに変更した。
 このMOTONAVI流R9Tカスタム、じつはそのイメージを勝手に〝ブラック・ダイヤモンド号〞と名づけていたのだけど、果たして無骨さの中に上品さを秘めた、黒い宝石のようなモーターサイクルになったと、すっかり悦に入っている。それもすべて、カスタムの〝匠〞である、中嶋さんのおかげだ。
 次号からはこのブラック・ロードスターのある〝暮らし〞をカスタマズしていこうと考えている。乞うご期待ください。

_DS_4413スタンダードでは2本出しだったアクラボビッチ製ステンレスマフラーは、パニアケースとの干渉を避けるため1本出しに。パフォーマンスには影響はなく、歯切れのいいサウンド、音量ともグッドバランス。重量も軽くなった。溶接部の美しさはさすが。

_DS_4386今回製作された「46works」オリジナルのダブルシート。オリジナルのフォルムを崩さずにオーセンティックな雰囲気を醸し出す。前端部が絞り込まれているため、足着き性も向上している。写真はプロトタイプだが、近日中に市販が予定されている。

_DS_4406黒いアウターチューブのオーリンズ製倒立フォークが、往年のBMWを思わせる雰囲気を醸し出す。

bmw_rninet46worksオリジナルのハンドルバー&バックステップにより、街乗りからツーリングまで、無理なくこなせるポジションに。

「46works」ウェブサイト→http://46works.net/

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