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モトナビ2021年4月号(No.111)は、「変」な一冊!

2月24日発売のMoto NAVI 2021年4月号(No.111)の
気になる中身をちょっとだけご紹介。
タイトルの「変」とはいったい何のこと……?

文/日越翔太(Moto NAVI)

全国4000万人のバイク愛好家のみなさま、こんにちは! Moto NAVI編集部のヒゴシです。
2月だというのに暖かい日が続き、バイクで走るにはとても気持ちがいい日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか? 一足早い春の声に誘われ、本誌は2月24日に2021年4月号(No.111)をリリースします。
というわけで、ここからは特集を中心に最新号の中身をちょっとだけご紹介しましょう! まずはいつもと同じく、最新号の表紙からお見せしましょう!

ドーンと登場しているのは、トライアンフのニューモデル、トライデント。660ccの3気筒エンジンを搭載したミドルクラスのネイキッドモデルで、価格は100万円を切って98万円。リッタークラスのビッグバイクの堂々たる姿や走りは魅力的ですが、トライデントのようなミドルクラスの扱いやすいバイクを気軽に乗りこなすのもまた楽しいものです。今号ではそんなトライデントを表紙だけでなく、中面でもグラビアで取り上げています。

さて、では特集について見ていきましょう。

今回の特集は、「変 CHANGE」と題し、バイクライフを変えたアイテム、もしくは変えそうなアイテムを軸に掘り下げています。なお残念ながら(?)、奥浩哉先生の同名マンガとは関係ありません。あ、誰もそんなこと思っていないか……。そもそも私もちゃんと読んだことがないのに勢いでネタにしてしまいました。反省します。
閑話休題。ただ物を買ったり譲ってもらったり、手放したりするだけではバイクライフは変わらないかもしれません。それは作り手の私たち編集部も重々承知していますが、バイクライフを変えたもの、変えられそうなものを(下記はそのごく一部ですが)、あれこれ集めました。

また、今回は「変」のきっかけになるアイテム、からの連想(?)で、誌面とWEBを横断する新企画、「モトナビ商店」についても案内しています。

これは、誌面で紹介したアイテムを現在ご覧の本サイトを通じて購入できたり、本誌編集部員やその関係者の愛用品を購入することができるサービスで、過去に何度か開催した編集部のフリーマーケット企画のWEB版と捉えていただければと思います。
誌面ではその商品の一部を公開していますので、ぜひチェックしてみてください! そしてゆくゆくは読者のみなさんを巻き込んだフリマ企画にできると面白いなぁと妄想しています。メルカリやラクマ、ヤフオクなど、強すぎるライバルがゴマンといらっしゃいますが……。

ほかにも今号では、そのデザインで日本のみならず世界のライダーの注目を集めるホンダGB350ほか、同社の2021年ニューモデルを紹介したり……

俳優の大野拓朗さんが、普通自動二輪免許を取って初めてのツーリングに大コーフンする姿を追ったりしています。

さらに今号では伝説の二輪メーカー、ブラフ・シューペリアのニューモデルを世界でいちばん最初に公開していたり(写真はまだちょっとお出しできず……すみません!)、本誌最長寿連載の「後藤 武のフルバンクで行きたい食堂」ではレバニラ(ニラレバ?)をフィーチャーしたスペシャル版でお送りするなど、バイクライフをとりまく物事をハードとソフト、その両面から取り上げていますのでぜひともご期待ください!

Moto NAVI 2021年4月号、No.111は2月24日(水)発売です。お買い求めは全国の書店もしくは、アマゾン楽天ブックスなどのネット書店にて!
相変わらず「変」なMoto NAVIですが、ぜひとも最新号をよろしくお願いいたします!