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2015.11.06

iDEA MOTO NAVI「RIDING G-JACKET」

ライダーのために作られた究極のデニムジャケット

理想(iDEA)のライディングウェア&ギアを作ろうというMOTO NAVIの連載企画。

一見、シンプルなデニムジャケットのフェイスでありながら、ライディングのことを考え抜いて作られた、究極のデニムジャケット。

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デニムジャケット/ SHINICHIRO ARAKAWA¥43,000
カットソー/AURALEE ¥8,900パンツ/ Deus ex Machina ¥15,000グローブ/JRP ¥9,200、ブーツ/ Max Fritz ¥46,000(価格はすべて税抜き)

 デニムジャケット、いわゆる“Gジャン”は言わずもがな、ファッションの定番アイテムだ。ジーンズ、チノパン、レザーパンツ、あらゆるボトムスとの相性もいい。だがライディング時のウェアとして考えると、風の侵入やプロテクションといった面で、ちょっと心もとないところもある。

 そこで今回「SHINICHIRO ARAKAWA」に別注したのは“ライディングのためのデニムジャケット”。ストレッチの効いたデニム素材を立体的なパターンで仕上げ、前傾姿勢でも驚くほど動きやすい。フロントはボタンとファスナーで二重に留められ、エリを立てて止めることもできるため、走行時の風の侵入をしっかり防いでくれる。また安全面を考え、肩、背中、ヒジにはプロテクターを内蔵できるポケットが、フロントには胸部プロテクターに対応するベルクロが備わり、KUSHITANI製のプロテクターを装着することができる。一見オーセンティックなGジャンでありながら、ライディングのことを考えぬいて作られた、究極のデニムジャケットなのだ。
 
 ヘビーウェイトなノンウォッシュのデニム生地は、自分だけの一着を育てていく愉しみもある。ライディング用としてだけでなく、街着としても幅広く着こなせそうな一着だ。

20151023174056_87462Ditail_01:エリを立て、ボタンで留めて着ることもできるスタンドカラー仕様。寒くなるこれからの季節、首元からの風の侵入を防ぐのは必須。
Ditail_02:背中、肩、ヒジにはプロテクターをインサートすることのできるポケットが備わる。KUSHITANI製のものがジャストフィットする。

20151023174111_29820Ditail_03:ストレッチの効いたデニム素材を使用。肩から袖にかけて立体的なパターンを採用し、ライディング時の動さを妨げないよう考えられている。
Ditail_04:袖口はジッパーで開閉することができ、グローブをしたときでもすっきりと収まる。ちらりと覗く赤い裏地がアクセントになっている。

20151023174130_49836Ditail_05:フロントはボタンとファスナーを二重にすることで、Gジャンらしいルックスを保ちつつ風の侵入を防ぐ。ファスナーはダブルジップ仕様。
Ditail_06:前合わせはボタンが隠れる比翼仕立てとなっている。一番下のボタンは取付けを逆にすることで、燃料タンクとボタンが当たるのを防ぐ。

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photo / SACHIHIKO KOYAMA(STUH) 
model /AKIKAZU YAMASHITA

「RIDING G-JACKET」の購入はTokyo Motoristで!

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