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2016.03.02

編集部・マツザキが行く、長野で雪山アクティビティ体験

Winter Drive 02_道なき道もなんのその!スノーシューとSUVの素敵な関係_後編

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今年は雪がない!?

 翌朝の朝食はオシャレなワッフル。なんとこちらは、旦那さまである檀さんのお手製なのだ。聞けば、普段の朝食もご主人が担当。「そろそろ肩書きを料理人に変えないといけないかな〜(笑)」と、笑うほど檀さんはお料理が得意で、料理雑誌の取材や仕事も多いそう。CLUB3719で開催されるダッチオーブンや薪窯を使った料理教室も檀さんが担当。いっぽう千早さんは、自家栽培の野菜やハーブを使ったお料理が得意で、それぞれの得意分野がある。いやはやなんとも羨ましい。
 ちなみにこの日のワッフルと自家製プリンに使われたたまごは、ファミリーの一員でもあるニワトリのイチロー、テイラー、トラ3羽の産みたてたまご。どれもとっても美味しくて、もう、このままカフェをオープンして欲しいぐらいです!
 そんな極上の朝食を楽しんだあとは、いよいよ雪山へ。エクスプローラーの荷室にはたっぷりの雪遊びのギア。雪を見る前からワクワクが止まりません。檀さんのナビゲートで、標高の高い霧ヶ峰を目指します。
 緩やかな峠道をパワフルに上るエクスプローラー。林を抜けると絶景が広がった。ドライブコースとしても人気のビーナスラインだ。夏であれば青々とした緑が広がってるはず。そして、いつもの冬なら一面真っ白……のはずなんだけど。
「もう少し奥に行ってみましょう」と言う檀さんに従い、少しクルマを走らせると徐々に雪が! これならできそう、という場所にクルマを停めスノーシューの準備を始めた。
 
ski_4
 
 じつはスノーシューは初体験の私、今回のギアも檀さんにお借りしたのだけど、使い始めて5分後にはすっかり慣れて、小走りもできるほど(笑)。西洋式「かんじき」とも呼ばれるスノーシューの魅力は、雪の上を自由自在に歩けることだ。普通、雪のないハイキングだと山道に沿って歩くことになるけど、スノーシューであれば道なき道も進めるというわけ。まるで野うさぎにでもなったかのように、私たちは雪山のハイキングを楽しんだ。ちなみに、私と千早さんはスノーシューだったのだけど、檀さんはクロカンスキーをチョイス。初心者にはちょっと難しいみたいだけど、次回はそっちにもチャレンジしてみたいな。
 荒れた路面はもちろん、雪道でも頼れるSUVと雪の中を自在に歩くことのできるスノーシュー。どんな場所にも行けるという意味で、なんだかこの2つは似ているなと思った。
 真っ白な雪はこの季節に届く大自然からの贈り物だ。今しか見れない景色を楽しむために、今シーズンはもう一度雪山ドライブに行ってみようと思っている。

ski_5さまざまなアウトドア・アクティビティが楽しめる「CLUB3719
日本人初のMTB世界チャンピオンであり、現在は自転車はもちろん料理関連のメディアでも活躍する檀拓磨さんと奥さまの千早さんが運営するアウトドア体験施設。アウトドア料理教室やMTBライド、ヨガやハイキングなど、さまざまなアクティビティが体験できる。基本的には会員制だが、一般ゲストの体験も可能。諏訪インターからはクルマで20分ほど。ドライブコースに最適なビーナスラインも近い。

photo_KEN TAKAYANAGI

<関連記事>
→Winter Drive 01_空気が澄んでる冬だから満天の星空を見に行こう!_前編
→Winter Drive 03_朝風呂、日の出、朝ごはん!_前編 3/5UP

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